かんたんに自己紹介
松野慎吾
1983/09/09
2013年からSES企業のエンジニアとしてキャリアをスタート。Java、PHP、などサーバーサイドを中心に多数のプロジェクトに参画し、2020年にフリーランスに転向。 フリーランス転向後はECサイト構築や、マーケティングツールのフロントエンドを担当。 福岡市南区在住。趣味はドラム(歴25年)およびバンド活動で、不定期にライブもやってます。 好きな食べ物はとんこつラーメンです。
フリーランスとして5年間、ECサイトを中心にWebサービス開発に携わってきました。直近のプロジェクトでは、TypeScriptおよびNuxt.jsを用いたECサイトのフロントエンド開発を担当し、UI実装から機能開発まで幅広く対応しました。 フリー転向前はサーバーサイドエンジニアとして5年以上の経験があり、Java(Spring Boot)やPHP(Laravel)を用いた業務システムおよびWebサービス開発に従事していました。API設計やデータベース設計の経験を活かし、フロントエンド・バックエンド双方の視点から実装や改善提案が可能です。 加えて、個人で最新のAI開発環境に投資し、大規模言語モデル(LLM)を日常的にコーディング支援として活用しています。プロンプト設計や設計補助、実装サポートを通じて、開発効率を大幅に向上させ、検証・修正のサイクルを短縮することが可能です。この環境を活かすことで、短期間でのプロトタイプ作成や機能改善、継続的な品質向上に貢献できます。 技術スタックとしては、TypeScript、Nuxt.js、Spring Boot、Laravelを中心に扱い、プロジェクトの状況や要件に応じて柔軟に技術選定・開発手法へ適応してきました。単なる実装に留まらず、AIを活用した効率的な開発プロセスを取り入れ、プロジェクト全体の成果に責任を持って取り組める点が私の強みです。
仕事やプライベートでそこそこ触ったことがある技術たちです。
Java
PHP
JavaScript
TypeScript
Spring Boot
Laravel
CakePHP
React
Vue.js
Next.js
Angular
HTML
CSS
Tailwind CSS
PostgreSQL
MySQL
Oracle
Node.js
Bootstrap
Git
Docker
Android
jQuery
今まで携わってきたプロジェクトです。
スキルシートで詳細を確認2025年は、生成AIやLLMの進化によって、開発の現場に大きな変化が訪れた年でした。
Claude Code や Codex 、Clineといった自動コーディングツールが次々と登場し、 「人がコードを書く」という前提そのものが揺らぎ始めました。
私自身も時代の波に乗ろうと試してみたところ、その便利さに驚かされました。
トイレに行っている間も、お風呂に入っている間も、ご飯を食べている間も、 AIが勝手にコードを書いてくれる——そんな未来がすぐそこにあると感じました。
しかし、2時間ほど稼働させただけで 約1万円の利用料が発生。
それもそのはず、高性能な Gemini 2.5 Pro モデルを使用していたのが原因でした。 (お高いということは知っていましたが、予想以上でした…)
生成AIは入力と出力の文字数で料金が変動するため、コスト管理が重要です。(定額プランにしようと思ってる)
そこで気づいたのです。 「そうだ、もっと稼げばいいんだ。」
……というわけで、お仕事ください。
追記
その後、GoogleからリリースされたAntigravityの登場により、一気に様相が変化しました。Google AI Proプラン(¥2900/月)に加入すれば、制限はあるものの(かなり緩い)金額は気にせず使い続けられます。
AIコーディングはセキュリティの面で心配などの懸念をお持ちの方もいると思いますが、手動でコードを書いてもAIにコードを書かせても必ずテストはします。もちろんセキュリティ面で安全かどうかの確認もテストで行いまます。
そういう面では、AIコーディングで開発の敷居は下がったものの、そういったセキュリティなどの基本的な知識は必ず必要だと思います。
……というわけで、お仕事ください。
個人プロダクト
じぇみログ:完全自動でAIがブログ記事を書いてます。
あいとらふりー:AIで生成した曲をフリー素材として配布してます。